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創作家のつぼみ

漫画家を目指すある女のブログ。 最近はもっぱら漫画制作日記と萌えの掃き溜め。好きなことを好きなように語っています。

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ブラック イン ブラック



今までは制服で法事に出ていたのですが、高校卒業したので喪服買いました(留年してたらどうしてたんだろう)。画像は(法事用の)靴ですが。

足のサイズは割と大きめなので、デザインがあんまりないです。
法事用は元々そんなに種類は無いですが、サンダルとかパンプスとか探してる時は寂しい(´・ω・`)

無駄に親指が出てるのが悪いんだ。


7日から祖母の家に行ってきます。8日は法事です。次の日はアシです(ドキドキ)。


以下、ちょっと暗い話。









母方の祖父が亡くなってもう7年

いないのが当たり前、とまではなっていませんけれど、
それまで確かに存在していた人がいない事実と、
今存在していない人が確かに存在していた事実
というものを考えると、何だか不思議な気分になってきます。


祖父が亡くなった時、いつもと変わらず平和な周囲に、私は違和感を感じました。
テレビで著名な方の訃報を聞いたりした時も、その時は世間は騒ぐけれども、
時間が止まることは決してなくて、いつかは何十年何百年という時間の波に呑まれ、消えていくことを思うと
酷く切なく不思議な気持ちになると同時に
歴史に名前を刻んできた人々の偉大さを思い知る気がします。


状況にも因るとは思いますが、人は眠るように息を引き取るといいますよね。
特に最近は葬儀屋さんが生前と同じように化粧をしてくれることもあり、
本当に眠っているようにしか見えなくて
この体はもう動かないのかと、肉体があるのに死んでいるのかと、

私は今まで親族、知人含め3回のお葬式に出席しましたが、
その人がもう生きていないことを実感するのが怖くて、ご遺体に触れたことは一度もありません。


人の死に遭うというのは、自分が生きている以上仕方の無いことで
でもそれを経験しなければ他人の痛みというのは分からなくて、だからきっと大事な経験で
亡くした時の喪失感とか虚無感とかを知っていればこそ、人は人に優しく出来るものではないのかと思います。


あとクリエイターを目指す者の性として
経験というものは全て物語を作るための礎になるので
無駄な経験など無いと

私の今までの経験を全て創作に注ぎ込むことが出来れば、
それが今まで私に関わってきてくれた人達に報いる方法だと思っています。


私は少しでも多くの人に自分のことを、自分の作品を知って欲しくて、
自分がいなくなった後でも、自分を知る人が地球上からいなくなっても
少しでも長く地上に名前を残せたら、と思います。


もし本当に魂というものがあって、輪廻転生というものがあるなら
願わくば今の私の作ったものが、たとえその一部でも、来世の私の目に触れることがありますように。

そんな風に残っていく作品を、私は生み出して生きたいです。



・・・・・・結局何の話なんだか。
夢でかすぎか(笑)。

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龍海(Ryukai)
性別:
女性
趣味:
絵、イラストを描くこと
自己紹介:
成人済みの絵描き、漫画描き(趣味)。
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