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創作家のつぼみ

漫画家を目指すある女のブログ。 最近はもっぱら漫画制作日記と萌えの掃き溜め。好きなことを好きなように語っています。

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小太郎七変化


単に憑坐(よりまし)替えてるだけなんですけどね(タイトル)。でも一番色んなのに乗り移ってますよ。

憑依霊を戦闘不能にするために憑坐の人間を殺す・・・・・・って、なんか憑坐にされた人の事考えるとやるせない気分になるなぁ。滅多にストーリーには出てきませんけども。


そんなこんなで『炎の蜃気楼』37巻読み終えましたー。本編終了まであと3冊!
昨日注文したんですけど、届くのは明日かな。信長公・・・・・・不死身・・・・・・?;;

37巻冒頭の直江は辛いです・・・・・・な、泣くかと思った・・・・・・!『世界の中心で愛を叫ぶ(ドラマ)』と『地球へ・・・(アニメ)』でしか泣いたことの無い私が・・・・・・!!(あと『満月をさがして』でも泣きそうになった)

そんな結末嫌ですよ!!幸せになってくださいよ!!どうせなら一緒に浄化しろよ!!あと高坂本当に何者!?兵頭ーっ!つか楢崎と中川ーっっ!!!(泣)


本当にどこに行くのか分かりません。怖いよー。
読む本が無いと暇・・・・・・いや、あるんですけど。うん、絵描いてる。イケメン頑張る。

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三種の神器

天照大神とスサノオ神とイザナギ、イザナミは有名ですが
ニギハヤヒ命とかニニギ命とか、もう「誰?」って感じです。

あめのむらくもの剣とふつの御魂って何がどう違うの・・・・・・。全部読み終えたらまた読み直そうか。



『炎の蜃気楼』36巻を読んでます。あれ、夜明け前は34巻読んでたのに!!
なんか最終決戦っぽいのに、まだまだあと5冊あります。どこまで引っ張る気!?

頭の中が大変なことになってます。また小太郎いなくなったんだけど!!また撃たれたんだけど!!!!!!



こうして私が『本の虫』になっている間、皆は学校行って勉強したりバイトしたりしてるんだろうなぁ。・・・・・・これを考え出すと鬱になるからやめておこう。本を読むのは悪いことではないはず。

まだしばらく『本の虫』をやってます。あーでも友達に会いたいなぁ。

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渡り鳥


なんか昨日今日の閲覧数?が一昨日以前より跳ね上がっててびっくりしました。倍以上って何があったの誰が見に来たの・・・・・・!


なんかこう、歴史元ネタに漫画描けないかなぁ、とか考えてて(ミラージュに影響されすぎである)
でも地域ネタとか実際にその場所に行かないと現実味が無いというか、資料集めるのも大変だし
じゃあ地元で使えそうなネタ無いかなーとか

神奈川県民なので
鎌倉とか、江ノ島とか、箱根とか、あと川崎と横浜も調べればなんかありそうだし

旧国名は“相模”ということで、由来は何だったのかなーとか
あとたしか地元の地名は源の何とかさんがつけたんだよなーとか(頼朝でした。徳川家康という説もある)

小さい頃から、県の名前に『神』ってついているのが不思議で
その辺からこう・・・・・・膨らませられないかなぁ、とか



でも調べるの大変だよね(オイ



そのうち図書館行ってきますが。挫折するかも。





『炎の蜃気楼』は33巻まで読み終わりましたよー。
北条サイド好きです・・・・・・氏康さまああぁぁぁ! こたろー!! 獣でも人間でも愛してるよこたろー!!!!
高耶さんとの絡みがもっと見たい(読みたい)のですが・・・・・・嗚呼でも、考えてみるとなんという年齢差。
譲とも再会しましたが、高耶さんの周りはSとヤンデレばっかりですね!! か、かわいそう。
で、『ラチられ王』高耶さんですが・・・・・・今まで誰に拉致られたか、名前を挙げていきたくなりますね。何回目!?

『炎の蜃気楼』本編も、残すところ後7冊です。
最近一冊読むのが大変なのは、一冊の中で色んなことが起こったり沢山の神社仏閣、神様仏様の説明があるせいだと思う。神様の名前とか、「読めねぇよ!」っていうのばっかり。あと「覚えられねぇよ!」(笑)

あ、日付変わっちゃった。

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海(BlogPet)

龍海は、奥さんっぽい連絡するはずだった。

*このエントリは、ブログペットの「ミルキー」が書きました。

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アシスタント行ってきたぜ!

担当さんに紹介していただいた漫画家さんのアシスタントに、ようやく昨日行ってきました!

駅二つしか電車乗ってなかったのに、地元より大分人気(ひとけ)少なかったです。車も少なかったし。建物も古かった・・・・・・。


先生はスタイルが良くて綺麗な優しい方でした♪
電話でお話したイメージと違っていたので、少し驚きましたが・・・・・・。でもいい人で良かったですv

他のアシスタントの方々も(二人いらっしゃったのですが)いい人達で・・・・・・皆さん年上ということもあって、重度の人見知り(苦笑)な私にしては、打ち解けるのも早かったと思います(年上女性好き←。
あと、なんとなく会話の雰囲気とか、高校の文芸部っぽかったので(←

やたら「10代」「10代」言われました。中身は老けてると思います(笑)


私は今回洋服のトーン貼りをさせていただきました。
多分合計4時間くらい作業していたのですが・・・・・・あんまり貢献出来なかったような・・・・・・;;
やはり人様の原稿は気を遣いますね。『汚さないようにしなくちゃ』というのが・・・・・・トーンも貼る場所間違えたらやり直しですし。
一度「すいません、ここ網目の向きを同じ45度にしてください」と言われてやり直しましたが・・・・・・あ、網目の向き!( ̄Д ̄;)
気にしたこと無かったなぁ・・・・・・;;

で、作業中のBGMに聴き慣れた歌声が聴こえてきて・・・・・・思い切って訊いてみました。




私「この歌はもしかして堂本剛さんですか・・・・・・?」

アシさん「何で分かるのー!?」



先生ではなく、アシスタントさんのお一人がファンで『どっちかっていうと剛さん派』だそうです。
(そして開かれる私の心の扉。でもあと 10枚くらいある←)


皆さんいっぱい話しかけてくださって・・・・・・楽しかったですねぇ。楽しんでいる場合ではなかったのかもしれませんがww


そして帰りは『剛さん派』の方と一緒に帰ってきました。
この方は漫画家兼イラストレーターをなさっているということで・・・・・・色々とお話を伺いました。
そして「ブログやてるのでぜひ」と名刺を頂いたのですが・・・・・・こ、これは私も礼儀として(?)ブログを教えた方がいいのだろうか;;;;
でも私って実際と文章じゃ別人もいいとこだから、きっと一度会っただけの人とかびっくりしちゃうよなぁ・・・とか思いつつ黙っていた;;;

帰りの電車待ってる時に「二次創作は手出しましたが、同人誌には手出してないです」とか「文芸部では漫画描いてました」って言ったら「純粋だなぁ」って言われたんですけど・・・・・・一応「そうでもないですよ」とは否定しましたけど(笑)
まぁねぇ筋金入りの人から見ればそうなのかもしれませんが、でも純粋ではないですよね文芸部がww

また次の機会にでも・・・ブログ・・・・・・教えるとしたら・・・・・・「あれ、意外と純粋でもない」とか思われそうだしwwww

最近またミラージュのせいで腐りかけてるしねー。31巻まで読み終わったですよ。
いいかげん譲と高耶再会しないのかな・・・・・・。ていうか小太郎の出番が無いよ・・・・・・(涙)

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硬派とストイック

硬派
(1)強硬な主張・主義を持ち、激しい行動に出ようとする一派。強硬派。
(2)女性との交際やおしゃれなどを軟弱なこととして意識的に避け、腕力や男らしさなどを誇示する者。多く青少年についていう。(goo辞書より)


他にも意味はあるのですが、一般的には(2)の意味で使われることが多い言葉だと思うのです。

以前友人とも少し話したことがあるのですが

担当さんに始めてお会いした時、「今歴史ブームだから歴史物の小説読むといいよ」と薦められ、「昔の硬派な男って言うのは嫌いな女の人いないでしょ」と言われ、その時は『まぁ・・・確かに』とか思ったのですが、





その時の自分がいかに無知だったか。




「硬派だけどストイック(禁欲的)ではないよねー」というのは友人の台詞。

『燃えよ剣』は土方歳三の話なんですけど、“鬼の副長”には私も少なからず夢は抱いていたらしく。
まぁ歴史小説ですから土方さんの人となりや資料の残っていない部分は、司馬遼太郎さんの想像だったり創作だったりするわけですけども、
しかしのっけから私の《乙女の夢》(笑)はぶち壊されまして。

そうか男はどこまで遡っても男、土方さんも男だよね、と思ったのはこの時でした。
むしろ遡ったほうが節操無いよね! と思ったのは『炎の蜃気楼』を読んでから。『邂逅編』とかモロ戦国時代なので、男も女も本当節操ないですね。それをそのまま書いてしまう桑原さんも凄いなぁ、と思うのですけど;;

当時はそれが普通だったとはいえ、やはり現代人の私には理解し難いですね。
衆道の相手とかさ・・・・・・奥さんも側室もいるんだからいいじゃん・・・・・・!とか思うんですが・・・・・・家臣が主人に忠誠を誓うという意味もあったらしく・・・・・・。
でも武田信玄が高坂弾正に『浮気の弁明状』を書いたという話はちょっと可愛いな、と思いました(多分テレビで見た)。


若干話が逸れましたが、要するに『硬派な日本男児』というのはゲームやドラマの中だけで、
あえて挙げるなら一昔前の『ヤンキー』だの『ツッパリ』だのが当てはまるんじゃないですか、と私は思ったのです。

時代劇でも見た方が良かったのかなぁ。でもいつまでも《乙女の夢》を見たままっていうのも、現実を知った時ショックだと思うから(笑)、先に知って良かったのか。
そのうち『天地人』(景虎様ぁー!)とか『風林火山』(お屋形様ぁー!)とか・・・・・・『龍馬伝』もDVDが出たら見たいです。
え、DVD・・・・・・ある・・・よね・・・?(不安)

しかし担当さんの思惑とは外れてしまった感が否めないです(苦笑)。
BASARAも見てみようかな、と思うのですが・・・・・・どう見てもあれ時代混ざってますよね。どういう内容なんだろう。

『週刊戦国武将』を読みながら『漫画に使えそうなネタは無いかな』とか考えてたり。


あ、明日アシスタント行ってくるよ!(報告)

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『炎の蜃気楼(ミラージュ)』第3部感想!

忘れないうちに第3部感想!

いよいよ異世界! ちゅうか男くさい!
どこへ行くのかまったく分からないです(´・ω・`)

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・・・ミラージュ第3部かんそう

『炎の蜃気楼(ミラージュ)』第二部感想


最初から最後まで高耶さんが痛々しい第二部の感想。

たたみたたみ(´・ω・`)

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・・・第二部かんそぅ

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プロフィール

HN:
龍海(Ryukai)
性別:
女性
趣味:
絵、イラストを描くこと
自己紹介:
成人済みの絵描き、漫画描き(趣味)。
絵で食べていくことを夢見ている山羊座O型。
好きなものは漫画と猫と堂本光一。

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